2012年12月10日月曜日

サービス産業としての生産性向上に向けて

1.はじめに


我々の業界である学習塾をはじめとするサービス産業は、その必要性・需要はあるものの、製造業と比べあまりにもバラツキが多く、その結果極めて生産性が低いところが多い。

我が社もその例外ではない。

そこで、サービス産業としての生産性向上のための取り組みを今後本格的に行いたい。

2.TQM(総合的品質経営)のサービス産業への導入

栃木県内の製造業ではあたりまえの次のTQM の取り組みを一から学び、できるところからすすめることが今年の目標だ。

(1)5S

(2)基礎教育

(3)標準化

(4)日常的方針管理

(5)戦略的方針管理

(6)統計的手法の活用

(7)シックスシグマ

(8)デミング賞

(9)TQM

(10)日本経営品質賞

3.おわりに

(1)あきらめたらおしまい。遠く宇宙から7 年がかりで帰ってきたハヤブサのように、粘り強く、執念をもって企業経営にあたりたい。

(2)生産性の向上により地域の労働参加率(就業率)を少しでも向上させたい。

(3)栃木県経済同友会には、超円高、大消費不況、国際化の中で10 年後の栃木県の発展を見据えた積極的な活動を期待したい。

p.s
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